ドコモdカードの支払いが遅れた場合の対処法

dカードの支払いが遅れた時の正しい対処法

dカードのクレジットカードは、日常の買い物やドコモの携帯料金の支払いなど幅広く使えるため、非常に便利で多くの方が利用しているのではないでしょうか。
dスマホローンやキャッシングといったサービスを活用している方も少なくないと思います。

dカードの引き落とし日は毎月10日(土日祝は翌営業日)ですが、「うっかり忘れて1日遅れてしまった」「残高不足で引き落としができていなかった」という方もいるのではないでしょうか。

さらに、支払いが遅れそうで悩んでいたり、すでに支払いが遅れていて今後どうなってしまうのか不安を感じている方もいると思います。

こちらでは「支払いが遅れそうな場合」「支払いが遅れてしまっている場合」どう対応すればよいのかを紹介していきたいと思います。

焦らなくて大丈夫です。状況に合った対処法を一緒に確認していきましょう。

支払いが遅れそうな時にまずやっておくべきこと

支払いが難しいと感じたら、まずはdカードの裏面に記載されている番号や、公式サイトで問い合わせ先を確認し、電話をして支払いについて相談してみてください。
「怒られるのではないか」と不安になるかもしれませんが、いきなり怒鳴られたりすることはなく、担当者が丁寧に説明してくれるので心配はいりません。

現在の状況を正直に伝え、いつまでにいくらなら支払えるのかを相談することで、解決の糸口が見えてきます。
実際に多く見られるのは、連絡をせずにそのまま放置してしまうパターン。これが一番やってはいけない対応です。

事前に連絡しておくことが信頼につながる理由

支払いが遅れる前に自分から連絡をすることで、誠意を示すことができ、その後の対応もスムーズに進みやすくなります
無断で遅れるよりも、NTTドコモ側の印象は大きく変わってきます。

支払いの相談は早ければ早いほど、柔軟に対応してもらえる可能性が高まります。遅れそうだと感じた時点で連絡を入れておくのが賢い判断です。

電話が苦手な方は、公式サイトから問い合わせ方法を確認してみてください。

公式サイト dカードの公式サイトはこちらです

再引き落としがあるのかどうか確認しておこう

引き落とし日の翌日には口座の残高をチェック

dカードの締め日は毎月15日で、翌月10日が引き落とし日です。
引き落とし日の翌日には、念のため口座の残高を確認しておくと良いでしょう。

「うっかり忘れていた」「残高不足で引き落としができていなかった」という場合は、すぐに連絡をして支払い方法を確認し、早めに支払うのが一番の対処法。

金融機関によって異なる再引き落としの仕組みとは

みずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行などの主要な金融機関では、月末まで毎営業日、再引き落としが行われます
口座に入金さえしておけば、自動的に引き落とされる仕組みです。

ゆうちょ銀行の場合は当月20日に再引き落としが実施されるため、前日までに入金しておく必要があります。

ココがポイント

再引き落としの対象外の金融機関を利用している場合は、指定された口座へ直接振り込む必要があります。届いた通知文をしっかり確認しましょう。

カードの利用停止や遅延損害金が発生することも

支払いが確認できない間は、カードの利用が一時的に停止されてしまいます。
支払いが遅れた日数に応じて遅延損害金も発生するため、早めの対応が欠かせません。

再引き落としがある金融機関なら、すぐに入金すれば大きな問題にはなりにくいですよ。

すでに支払いが遅れてしまっている場合はどうすべきか

支払いが遅れると、「NTTドコモの電話番号」から督促の電話が掛かってきたり、SMSで案内が届くようになります。
この督促の連絡は、決して無視や放置をしないことがなによりも大切です。

今はお金がないから電話に出たくない」「どうせ払えないし、しばらく放置しておこう」と考えてしまう気持ちはわかりますが、連絡を無視すると状況はさらに悪化してしまいます。

届いた督促状の支払期日は必ず確認しておくこと

自宅のポストにはハガキや封筒で督促状が届くようになり、そこに記載された支払期日までに支払うことが大切です。
もし支払いが難しい場合でも、いつまでに支払えるかを相談することで、状況が改善される可能性があります。

ココに注意

滞納を長期間続けると、信用情報機関に記録が残り、新たなクレジットカードの発行やローンの契約が難しくなってしまいます。

滞納が長引くと法律事務所や債権回収会社に依頼されることも

滞納を続けると、法律事務所や債権回収会社等に回収が依頼される場合もあります。
そうなると、一括での返済を求められたり、法的な手続きに発展してしまうことも。

どうしても支払いが困難な場合は、一人で悩まずに専門家に相談したほうがよいでしょう。
dカードの支払い以外にも複数の返済で悩んでいるなら、専門家に相談することで借金を減額できる可能性があります

専門家に依頼すれば借金の督促もストップしてもらえるため、精神的な負担が大きく軽減されるはずです。

専門家への相談は無料でできるところもあるので、気負わずに利用してみてください。

もっと詳しく

債務整理の中でも「任意整理」は裁判所を通さずに行える手続きで、周囲に知られにくいのが特徴です。将来の利息をカットし、元本のみを分割で返済していく方法として、多くの方が利用しています。

放置し続けると、思っている以上に深刻な事態に発展してしまいます。少しでも不安を感じたら、早めに行動を起こすことが状況を好転させる鍵になります。

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